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マスメディアの報道は?

まずはクリック


子供時代の教育が日本は悪い国だったと教え、
その子供が大人になり、
そこで本当に「子供時代に習ったことは事実なのだろうか」
と思ってくれれば、まだいいと思いますが、
なかなかその機会が訪れるのは難しいと思います。

先の政府見解でも教科書の記述が
やっぱり正しいことだったのだという
認識を深めてしまうことになりますし、
書籍、新聞、テレビでも全てとはいいませんが、
教科書の記述を正しかったと補強することになる
機会の方が多いのではないかと思います。

子供の頃に植えつけられたことというのは、
ただでさえ抜くことは難しいのに、
マスメディアによってさらに補強されるのであれば、
それが事実とは反するようなことであっても、
真実として疑うことはほとんどの人が難しくなるでしょう。

ですから、重ねて申しますが、
子供時代の教育というのは本当に大事なのです。

そこでもし、正しい歴史事実、
背景も含めて教えてもらっていれば、
マスメディアによる報道がその事実と異なる場合、

「どういうことなのだろうか」
「教科書と新聞はどちらが正しいのだろう」
と考えることにつながると思うのです。

そこでは考えることが重要です。
本当に教科書は、新聞は、テレビは正しいのだろうか?

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日本の教科書は…

クリクリよろしく


日本の歴史教科書はバランスに欠けているといわざるを得ません。

先ほど申しました
「日本人はかつてこんなに悪いことをした」
という記述に満ちています。
韓国併合。大東亜戦争。南京事件。従軍慰安婦。盧溝橋事件。東京裁判等々。

東条英機首相などはヒトラー、ムッソリーニ
と並ぶ当時の三大悪人という感じです。

おかげで私は戦前、戦中は全くもって暗黒の時代であり、
その当時の日本人は極悪非道な人であったと思ってしまいました。

もしこのように載せるのなら、
良いことをした日本人の記述も載せるべきであるでしょう。

それがバランスのとれた民主国家の教科書のあるべき姿です。
 
そして何より大切だと私が考えるのは、
その当時の世界の原理というもの、
何によって、どういう考えによって動いていたのか、
その時代の空気というものをしっかり教えてほしいということです。

当時は疑うべくもなく、
植民統治の時代であり欧米各国がどれだけ
自国の版図を広げられるかといった、
正に弱肉強食の時代であったのです。(私は今現在でもその基本はかわっていないと思いますが)
食うか、食われるか。

現代のように、男女同権が叫ばれ、
人種差別はいけないことだという考えはまだマイナーであった時代です。

今よりも力の支配、要するに軍事的に強い国が支配しているという構図です。

その世界情勢にたった上で、
ヒトラーもムッソリーニも東条英機もみなければならない。(まずヒトラーと東条が同列に並ぶのはどう考えてもおかしいと思いますが)

ヒトラーがなぜドイツ国民の熱狂的な支持を受けたか。
そういうところまで教えなければならないと思います。
そうしないと実に公平性の欠いた教科書になってしまうと思います。

南京事件を教えるのであれば、通州事件をも教えるべきなのです。

そしてもしそういう教科書で教えなければならないのなら、
敗戦国は戦勝国の史観によって自国の教科書も
書かねばならないという事実を子供たちに教えるべきなのです。

子供時代の教育、歴史の教科書

まずはクリクリ


日本人が日本に生まれ日本が嫌いになる、
日本に誇りがもてない。

その原因はなんなのでしょう。
 
子供の頃に、私自身も経験があることですが、

「自分とはいったいなんなのだろうか」
「日本人っていったいなんのだろうか」
と考えたことは誰でも経験があることだと思います。

その考えるよすがとなるのは、
子供の時分は家庭や学校での教育が大半を占めるのであろうと思います。

子供の頃に習ったことというのは「三つ子の魂百まで」
というような言葉もあるとおり、
その人にとって人生を左右しかねない重要な位置を占めます。

もしここで「日本人はかつてこんな悪いことを他国の人にした」
というように事実に反するようなことを教育したとします。
戦前、戦中のある時期、
そういう事実が見方によってはできなくもない
ということもあるのかもしれませんが、

「日本人はかつて他国の人にこんな良いこともした」
という事実も現実にあるのです。

普通の国であれば、悪いことをしたという方は隠そうとし、
良いことをしたということをクローズアップさせて教育を行うでしょう。

もっといえば悪いことをした方を事実を曲解させて被害を受けたとか、
逆に良いことをしたとか、
教えることすら考えられるのです。

私は悪い方を隠せとはいいません。
事実を事実としてありのままに教えるべきだと、
いうだけです。

しかし悪い方を意図的にたくさん教科書に載せたり、
事実としてわかっていないことも、
推測だけで悪いことだというように載せてしまっては絶対にならないのです。

子供は、教科書に書いてあることは絶対的に信用してしまいます。
それどころか、大人でも教科書に書いてあることは事実であると思うでしょう。

でも、それが事実でないのならば……

これは本当にぞっとすることです。

だから慎重の上にも慎重な態度で教科書は作られねばならぬものなのです。

日本を誇りに思う気持ちを阻害するものは?

よろしくどうぞ


人間は普通に生まれて生活していれば、
自分の家族を愛するし、自分の会社、
郷土を愛するようになるし、自分が所属する国も愛するようになるものです。

もし、今、日本でこの当たり前のことが成り立っていないとしたら……
 
家族が普通の状態ではない。
たとえば、お父さんが毎日の仕事に追われて家族を省みる時間がない。
家族がてんでばらばらで食事も一緒にとれない。
 
会社が普通の状態ではない。
たとえば長年会社のために頑張ってきたのに不況ということであっさりリストラされる。 
 
郷土が普通の状態ではない。
たとえば、昔、釣りをしたような川は排水によって汚くなり、
また、隣近所との付き合いもなく、顔すら知らない。
 
国が普通の状態ではない。
たとえば他国の顔色ばかり伺い、
事実でないことで謝罪し、
自国が正しいのに他国に対して抗議すらできない。
 
これでは、家族、会社、郷土、国が好きになれるはずがないし、
誇りも持てるはずがない。
しかし、今あげたこれらのたとえばの事例は今現在、
この国で現実に起きていることです。

人間として当たり前の感情を阻害する原因は外的なものです。
書籍、テレビ、新聞、インターネット、学校の教育、他国の中傷。

日本を誇りに思う気持ちを取り戻すには?

まずはクリック


これは教育につきる、と思います。

特に歴史教育です。
歴史は単なる社会科の一分野にすぎないのではないのです。
単なる受験科目のひとつにすぎないのではないのです。

今、日本が好きだ、
日本を誇りに思うという子供たちがどのくらいいるでしょうか?

こういう歴史の上に今の日本があると、
歴史的事実を理解している子供、
いや、大人も含めてですが、どのくらいいるのでしょうか。
 
過去がなければ、現在もないし、現在がなければ未来もない。
至極もっともなことを子供たちにしっかりと教えているのでしょうか。
 
少し詳しくみていくと、残念なことに、
日本の歴史の教科書は他国の圧力によって、
事実を曲解させられた記述を掲載させられたり、

また、いわゆる反日日本人といわれる人々によって、
日本人自らの手によって、事実が捻じ曲げられたりしています。

それどころか、政府が事実かどうかもわからないことを認めて謝罪し、
過去に日本が犯した罪によって多くの人々が犠牲になりましたと、
一方的に自己批判させられています。

また、その見解が現在まで悪しき伝統として、代々の内閣に受け継がれています。
日本は悪かったと政府が認めているのです。

こんな状態では子供たちに誇りを持て、といっても度台無理な話です。

まず、政府があの悪しき村山談話から決別しなくてはならない。
本当に国家反逆罪的な重罪であるという認識を村山元首相にはもってほしいくらいです。

また、従軍慰安婦に関しての河野官房長官の謝罪、
いわゆる河野談話。

これも今では政府による組織的な慰安婦の強制連行は
なかったことが歴史的事実として確定しているのにもかかわらず、
撤回すらされていない。

これもどれだけ、日本人の誇りを傷つけたか、
また先祖に対してどれだけ侮辱するものであったか。
また、対外的にもどれだけ日本人の信用を落したか。
計り知れない損失があります。

村山元首相とともに河野元官房長官にも責任の重さを感じてもらいたいと思います。
 

政府のこのような態度を是正した上で、
初めて子供たちへの正しい歴史教育ができます。

少なくとも教科書には
「日本人の子供のためのものものであること」
「日本人の誇りを感じてもらうべきものであること」
を意識した上での編纂を求めたいものです。

→関連
村山談話.com
河野談話.com

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