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訪仏の橋下知事「先進国連携し新興国対抗」 中国へ懸念表明

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フランス訪問中の大阪府の橋下徹知事は15日、パリ郊外バルドワーズ県のアルナル県議会議長と会談し「(東アジアの)新興国の存在感が増している。こういう時代こそ先進国同士が連携を組むべきだ」と呼び掛けた。議長も一致、友好協力を深める覚書を取り交わした。

 一方、橋下氏は新興国に挙げた中国やインド、ベトナムなどに関し「市場は魅力」と評価しながら「隣国としては環境面が心配」と指摘。特に中国について「政治、軍事、知的財産、心配なことはたくさんある」と懸念を表明した。

 知事として初の欧州視察で、この日が活動初日。朝食会での会談で橋下知事は「欧州の(政治経済の)ルールは世界の参考になる。日本も(連携に)入れてもらい新興国を秩序づけられるようにしたい」と述べた。地元メディアとの記者会見でも「欧州連合(EU)に関心がある。政治や宗教の違いを乗り越えられるか。成熟した社会だからこそできる壮大な挑戦」と持ち上げた。

-産経ニュース-

赤字の部分のことでさえも中国に遠慮して言えない、国会議員が多い中でよくぞゆうた、
という感じだ。

橋下知事は北朝鮮系の朝鮮学校への高校無償化に待ったをかけたり、よくぞ、と思うことを
やってくれている。

しかし、以下の記事では

橋下知事、強制連行の記述を擁護? 市民団体「根拠不明…撤去を」

大阪府が戦後50年記念事業として、府内に残る旧軍施設跡などに設置した銘板をめぐり、市民団体と橋下徹知事が対立している。4カ所の銘板に「強制連行された朝鮮人」が働かされた-との説明があり、団体側は「強制連行の定義や根拠が不明」と銘板の文言変更か撤去を府に要求したが、知事は根拠を示す資料はないとした上で「教科書でも使われている表現」などと拒否。バトルは膠着(こうちゃく)状態が続いている。


橋下知事拒否「教科書でも使用」

 府は平成6年、翌年の戦後50年事業の一環として、戦争の悲惨さを次世代に伝えるため、府内の旧軍施設跡などに銘板を設置する事業を企画。市町村や府民から情報を集めるなどして調査を進め、地下壕跡や飛行場跡など12カ所を選定、7~8年に設置した。

 このうち強制連行された朝鮮人が働かされたとの説明が記された銘板は、生玉公園地下壕跡(大阪市天王寺区)▽大阪城公園(中央区)▽タチソ地下壕跡(高槻市)▽大阪警備府軍需部安威倉庫跡地(茨木市)。
 暴力的な拉致をイメージさせる強制連行は、戦前の日本の加害性を追及する言葉として使われる傾向が強く、先の大戦中の労働力不足に伴い、日本国民に労働が課せられた徴用と混同されるケースも多い。徴用は合法的な労務動員。仮に強制連行と呼ぶとしても、日本の一部だった朝鮮半島への適用は昭和19年9月から半年間に過ぎなかった。強制連行の被害を証言する元労務者の中には、徴用以前に行われた労務動員の募集や出稼ぎなど自らの意思で来日した例も多い。

 このため、銘板の記載に疑問を抱いた市民団体「戦争資料の偏向展示を正す会」(青木匠代表)が平成20年夏、強制連行の根拠を示す資料の提示を府に要請した。府からは「資料は存在しない」と回答があったため、正す会は昨夏、橋下知事への質問状で銘板の文言変更か撤去を求めた。

 しかし、知事側はこれまでに、銘板を設置した戦後50年当時は過去の戦争や植民地支配を謝罪した「村山談話」があった▽募集や徴用などでやむなく来た人もいた▽教科書に一般用語として使われている-とし、「強制連行は社会的な状況を総合的にとらえた表現」と回答。正す会の要求を拒否している

 正す会は「強制連行は虚構。銘板を放置すれば、嫌がる朝鮮人を無理やり連れてきたという誤ったイメージが定着し、後世に禍根を残す。橋下知事に直談判したい」としている。

-産経ニュース-

橋下知事の限界が見え隠れする。
歴史をもう少し勉強してもらいたいものだ。

資料の存在しないことを、確証のもてないことで日本人の誇りを失わせしめていいのか!!

教科書に載っているというのは、根本的にいって碑文を撤去しない理由とはならない。
なぜなら、その教科書の記述が間違っているのだから。
なんせ中韓に圧力をかけられて記述を変更するようなものなんだから、
信用できるわけがない!



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