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子供時代の教育、歴史の教科書

まずはクリクリ


日本人が日本に生まれ日本が嫌いになる、
日本に誇りがもてない。

その原因はなんなのでしょう。
 
子供の頃に、私自身も経験があることですが、

「自分とはいったいなんなのだろうか」
「日本人っていったいなんのだろうか」
と考えたことは誰でも経験があることだと思います。

その考えるよすがとなるのは、
子供の時分は家庭や学校での教育が大半を占めるのであろうと思います。

子供の頃に習ったことというのは「三つ子の魂百まで」
というような言葉もあるとおり、
その人にとって人生を左右しかねない重要な位置を占めます。

もしここで「日本人はかつてこんな悪いことを他国の人にした」
というように事実に反するようなことを教育したとします。
戦前、戦中のある時期、
そういう事実が見方によってはできなくもない
ということもあるのかもしれませんが、

「日本人はかつて他国の人にこんな良いこともした」
という事実も現実にあるのです。

普通の国であれば、悪いことをしたという方は隠そうとし、
良いことをしたということをクローズアップさせて教育を行うでしょう。

もっといえば悪いことをした方を事実を曲解させて被害を受けたとか、
逆に良いことをしたとか、
教えることすら考えられるのです。

私は悪い方を隠せとはいいません。
事実を事実としてありのままに教えるべきだと、
いうだけです。

しかし悪い方を意図的にたくさん教科書に載せたり、
事実としてわかっていないことも、
推測だけで悪いことだというように載せてしまっては絶対にならないのです。

子供は、教科書に書いてあることは絶対的に信用してしまいます。
それどころか、大人でも教科書に書いてあることは事実であると思うでしょう。

でも、それが事実でないのならば……

これは本当にぞっとすることです。

だから慎重の上にも慎重な態度で教科書は作られねばならぬものなのです。
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No title

まさにその通り。
特に東京裁判の話題では、近代民主主義国家の基礎である「遡及法は認められていない」という前提を語った上でA級戦犯の話にもっていかないと、近代法の教育という点において大いなる矛盾を抱えたままの教育になってしまいます。
ま、個人的に通常交戦規定違反のB級戦犯の方が大きく扱われるべきじゃないかなぁ?ってのはあるんですけれど。。。

東京裁判

東京裁判は本当にひどい!
正義は世の中にないのか、という気がする。

勝てば官軍。

基本的に国連も戦勝国が牛耳っていて現在も
この流れは変わらない。

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