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スイスをみよ!!

結党主旨2の中で理想と現実の話がでた。

その両者のバランスを実に保っている国がある。

スイスである。

周知のとおりスイスは永世中立国である。
(小学生でも知っている。)

理想は戦争のない世界。
現実は戦争の可能性に満ち満ちている。

永世中立国といったって、軍がないわけではない。
むしろ軍事費に相当な予算を割いているし、日本と違って、徴兵制度もある。

日本は理想は平和国家、核のない世の中、でいい。

だが現実には、北から中国からの脅威に耐えられるだけの準備を万端整えておくべきである。
防衛費の事業仕分けなんてとんでもない。
ところが、防衛費は削減されていく。

しかも沖縄基地問題でアメリカにそっぽを向かれたら、日本なんて目もあてられない。
フィリピンからアメリカ軍が撤退したときのことを思い出せよ。

直後に中国がフィリピン海域に乗り込んできた。南沙諸島の領有を主張し始めたじゃないか。
もし、普天間の移設が辺野古沖に落ち着かず、ごたごたしてアメリカ軍が沖縄撤退なんて事態になったら、
中国が沖縄領有を言い出すかもしれない。実力行使もありえる。

そうなったら民主党はどう責任とってくれんだ!!



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No title

なんら矛盾はないですよ。「広義の政治思想」に内包されていたとしても、私が初めから「狭義の政治思想」との差異性から議論を始めている故に、当該事例が「狭義の政治思想(=Politics)と差異性のある事例」として成立することは明白ですよね。ご丁寧に「左翼的な政見(社会正義、平和活動、経済的平等、環境保護など)を支持するが、政治思想の上では自由主義ではなく伝統的な宗教を基盤にしている層。」と書いてあるじゃないですか。要するに「狭義の政治思想(=Politics)」では「左派ではない」が、「狭義の政治思想(=Politics)以外の社会正義、平和活動、経済的平等、環境保護においては左派」だと言ってるわけですよ。つまるところ、ここで言う「左派」とは、「狭義の政治思想(=Politics)以外の思想」についての「左派」なのですよ。あなたがそれらを内包する「広義の政治思想」としてでっち上げたい気持ちは理解しますが、私がそもそも議論の開始当初に、「政治思想」を「狭義の政治思想(=Politics)」として使った発言がこの議論自体の契機なのだから、後から「定義の解釈違い」を説いたとしても意味を成しませんよ。

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